経営状況の健全性

産業廃棄物収集運搬業許可を受けるためには事業を的確かつ継続して行うことのできる経理的な基礎が必要になります。

産業廃棄物収集運搬業許可の申請をする役所により要件は異なりますが、債務超過に陥っている場合などは経営状況の推移についての資料の提出を求められたり、公認会計士や中小企業診断士の作成した事業計画書の提出を求められることがあります。

債務超過だからといって必ずしも産業廃棄物収集運搬行許可が受けられないというわけではありません。債務超過でないに越したことはありませんが、今後、事業を的確に継続して行っていくことを証明できれば、許可を受けることも可能なのです。

債務超過だという理由で許可をあきらめずに、一度相談してください。

経営状況の健全性の関連エントリー